高島礼子、屈辱の尿検査 離婚も視野 左手薬指に指輪なし 涙の会見

2016.07.01

高島礼子がこらえきれずに流した涙のわけは…=6月30日、京都市内
高島礼子がこらえきれずに流した涙のわけは…=6月30日、京都市内【拡大】

  • <p>高知東生容疑者</p>

 これほどの辱めはなかったに違いない。覚醒剤などの不法所持で逮捕された元俳優、高知東生(たかち・のぼる)容疑者(51)の妻で女優、高島礼子(51)が自身も事情聴取と尿検査を受けたことを明らかにしたのだ。6月30日、京都市内で会見した高島は唇をかみ締め、涙を浮かべた。

 6月24日に夫が逮捕されてから7日目。報道陣の前に姿をみせた高島はすっぴんに近い薄化粧。髪を後ろでくくり、少しやつれたようにもみえる。左手薬指には指輪はなかった。

 当初、関東信越厚生局麻薬取締部では尿検査までは行わない予定だったが、関係者によると、高島が自身の潔白を証明するため検査に前向きだったという。報道陣から問われると「しました。結果は数日後と聞いています。尿? そうです」ときっぱり認めた。

 尿検査は、任意の場合でもあっても、医師や女性係官らがトイレに同行し、採尿に立ち合い、不正がないことを確認する。高島のケースでも同様の方法が取られたとみられる。

 不倫、愛人、覚醒剤に加えて、自身の尿検査。自分に屈辱を味わわせた夫に対して、離婚も視野に厳しい姿勢で臨むこともにじませた高島。

 覚醒剤のことは「本当に分からなかった」とした上で「自分を守ってくださる方のために、そういう決断をしなければならないということも、今後の彼の動向をみて判断しなければ」と表情をこわばらせた。

 涙をみせたのは、夫と最後に会ったときのことを問われたときだ。「長く東京を離れていたので…、申し訳ないですが、思い出せない」。それだけのショックを味わったということだろう。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「女優にとって、こんな屈辱はない。高島は強い人だが、これだけの裏切りがはっきりしたのだから、もう見極めは済んだということ。ただ彼女は正直な気持ちを語ったのだろうが、まだどこか抑えている。今後の女優生命にもかかわる話だからもっと怒らないといけない」と話した。

 

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