小日向文世が明かす「真田丸」舞台裏 「堺君の目は半笑いだからこそ怖い」 (2/2ページ)

2016.07.16

小日向は、ひとくせもふたくせもある秀吉をみせている(17日放送回から)
小日向は、ひとくせもふたくせもある秀吉をみせている(17日放送回から)【拡大】

  • <p>小日向文世</p>

 個性的なキャスト陣の掛け合いも見どころ。秀吉が常に牽制する徳川家康(内野聖陽)のような共演者はいるのか。

 「男性の役者には、自分にないものを探してしまい、悔しいですよ。山本耕史のカッコ良さ、堺君のものすごく知的なせりふ回し、草刈正雄さんのすげえかっこ良さ、内野君の独特のマイペースな役作りとか。女優さんはああ、きれいだな〜って、目で見ちゃうんですけどね」

 秀吉役と並行し、TBS系「重版出来!」(放送終了)にも出演する多忙ぶりだった。

 「『真田丸』ファンからは“秀吉でしょ、1本に集中してよ”って思われるんじゃないかとか、7月からはまた違うドラマに出るのでやり過ぎかなとか。ジレンマです」

 だが名バイプレイヤーの神髄からか、作品から作品へと走り続けずにはいられないようだ。

 「仕事が終わっちゃうと苦痛でしかなくて。休みの日も家から1歩も出ないで、次の台本を読んでシーンを想像している。役をもらって演じることが唯一の生き甲斐なのかな。他にやることがないんです」 (斉藤蓮)

 

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