東MAX、欽ちゃんに“挑戦” 『復活!オールスター家族対抗歌合戦』

★「復活!オールスター家族対抗歌合戦」(BSフジ、16日午後7時)

2016.07.16

往年の人気番組が堂々の復活だ
往年の人気番組が堂々の復活だ【拡大】

 1970年代、テレビをつければ、いつも欽ちゃん(萩本欽一)がいた。“視聴率100%男”の異名通り、人気番組ばかりだったが、これもそのひとつ。素人いじりの名手ならではの番組といえるだろう。

 日曜日の夜のお茶の間に、芸能人の家族(もちろん大半は素人さん)がテレビで生バンドをバックに歌うという番組が流れていたわけだが、プライバシーがうるさい、このご時勢では難しいだろうと思わざるを得ない。

 それだけに、今回の復活はかなりの驚きだ。司会はもちろん欽ちゃん…ではなくお笑いコンビ、Take2の東貴博(東MAX)。

 彼は、東八郎の息子として何度も出演してきたが、まさに凱旋司会というわけだ。そして、欽ちゃんの巧みな素人いじりにどこまで近づけるか、挑戦でもある。

 今回出場するのは、女優の朝加真由美▽ギタリストのアントニオ古賀▽歌手、北山たけし▽俳優、辰巳琢郎▽お笑いタレント、テツandトモ▽女優の西崎あや・莉麻▽歌手、水森かおりの7組の家族。

 司会が差し出したマイクを思わず握りしめ、自分の口元に持っていってしまうのもお約束。のど自慢と違うのは、歌がうまいということよりも、いかに家族がひとつになって楽しんで歌うかということ。

 それだけに選曲も演歌からムード歌謡、アイドルソング、映画音楽など何とも幅が広い。そして、テレビでおなじみの芸能人たちが、家族と並んだときにみせる意外な素顔も見どころだ。

 テツandトモの「なんでだろう」の原点やアントニオ古賀の31歳年の差婚のウラ話、出演者たちの「ちびっ子のど自慢」つながりなど、ここだけで明かされる秘話もポロポロ。

 誰の家族が優勝したのかは、見てのお楽しみ。そして、東MAXの司会ぶりは欽ちゃんを超えることができるのか。こちらも実際に見て、確かめてほしい。 (F)

 

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