女子アナ 夏の人事異動で明らかになった勝ち組と負け組 (1/2ページ)

2016.08.08

 7月は人事異動の季節。テレビ業界でも番組改編に伴う女子アナたちの“人事”が行なわれ、“勝ち組”と“負け組”が鮮明になっている。

 フリー転身を機に大ブレイクを果たしたのは元日テレの上田まりえ(29)だ。“女子アナ嫌い”で知られるマツコ・デラックスに気に入られ、TOKYO MX『5時に夢中!』のレギュラーの他、『踊る!さんま御殿!!』や『ダウンタウンDX』など、数々の人気番組にひっぱりだこで、まさに“勝ち組”といえる。

 一報、夏の人事異動で“負け組”となってしまったのが、NHKの有働由美子アナ(47)だ。

 「NHK史上初の女性理事を目指しているといわれる彼女にとって目下の目標はエグゼクティブアナウンサーへの昇進だったが、今回の人事異動では見送られた。以来、張り詰めていた気持ちが緩んだようです」(NHK関係者)

 7月15日放送の『あさイチ』で、デートの際、下痢なのにゴルフの打ちっぱなしで息み、下着を汚したという体験を告白して、視聴者からの抗議が殺到。この放言も“気の緩み”のせい?

 視聴率三冠王をひた走る絶好調の日テレでは大黒柱・水卜麻美アナ(29)が相変わらず“一人勝ち状態”。一方、葉山エレーヌアナ(34)には厳しい夏となった。

 「インターネット事業部へ異動となりました。アナウンス部との兼任ですが、ナレーションか短いニュースを読む程度の仕事しかなく、事実上の“女子アナ引退勧告”です」(日テレ関係者)

NEWSポストセブン

 
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