青木さやか 芸能界「ウザい名古屋嬢の炎上」を分析 (1/2ページ)

2016.08.13

 「経歴詐称などで騒動になる人を見ると、『あぁ、この人は名古屋嬢っぽいな』って感じます。あれは行き過ぎた“サービス精神の現われ”なんですよ」

 そう語るのは、自らも「“名古屋嬢気質”だったからこそ活躍できた」と語る毒舌女性タレント・青木さやかだ。彼女は愛知県瀬戸市で生まれ、名古屋市にある大学で「女子大生」生活を送っていた。

 “名古屋嬢”とは、ルイ・ヴィトンなどひと目で分かる高級ブランドに身を包み、大きくカールを巻いたヘアスタイル、通称『名古屋巻き』でキメた女子を指す言葉。2000年代初頭にファッション誌『JJ』(光文社)が命名し、一躍世に広まった。

 ただし、芸能界で活躍する“名古屋嬢”は、「ウザい」と炎上のターゲットになりがちだ。その理由を青木が分析する。

 「名古屋はもともと“盛り”の文化なんです。これはサービス精神の現われ。喫茶店のモーニングサービスも過剰に盛ってくるでしょ。名古屋嬢にもその精神がある。髪の毛を盛ったり、過剰に可愛らしさを演出するのもその気質あればこそ。さらに“演じてでも”期待に答えようとしてしまう。たまに、このサービス精神が行き過ぎて炎上するんです。私もできないくせに『中国語できます』って経歴を盛っちゃって、大変なことになった経験があります(笑い)」

NEWSポストセブン

 

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