ピアニストの西村由紀江、デビュー30周年でみえた“楽しめる音楽” (1/2ページ)

★大人のエンタメ

2016.08.26

30周年記念のアルバム「Yukie Nishimura 30th Anniversary〜Beautiful Days〜」(ハッツアンリミテッド)
30周年記念のアルバム「Yukie Nishimura 30th Anniversary〜Beautiful Days〜」(ハッツアンリミテッド)【拡大】

 デビュー30周年を迎えた作曲家でピアニストの西村由紀江(49)。これまで、どうしても学ぶことが中心の“音学”だったが、ようやく文字通り音を楽しめる“音楽”になってきたという。

 ピアノを始めたのは3歳。その頃から音への興味が強く、「グラスにぶつかる氷の音をピアノで弾いて楽しんでいた」。8歳でオリジナル曲を手がける天才少女だった。

 桐朋学園大学ピアノ科に入学と同時にプロデビューしたが、「プロ意識がなく喜怒哀楽を曲にしていただけでした」。

 ブレークは1991年、フジテレビ系「101回目のプロポーズ」の音楽を初担当。サウンドトラックはオリコン3位。インストゥルメンタルのジャンルでは驚異的な記録を残した。

 30周年記念のアルバム「Yukie Nishimura 30th Anniversary〜Beautiful Days〜」(ハッツアンリミテッド)はオリジナル10曲を含む13曲。

 「チェロとピアノのための小品」は中学2年で作った曲。「当時録音したテープを聴いてみたら、自由な旋律が微笑ましくてキュ〜ンと感じました」

 

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