進むSMAP離れ テレビ局も共演者も腫れ物扱い 解散話NGお達し、オファーにも弊害 (1/2ページ)

2016.09.01

 今年の大みそかで解散するSMAP。その動向がメディアに注目される一方、テレビ各局からは“腫れ物”扱いされているというのだ。デリケートな問題が多すぎて、敬遠されることが多くなるばかり。このままでは、SMAPがテレビから消えてしまう日が来るかもしれない。

 メンバーはそれぞれがラジオやテレビでレギュラー番組を抱えているが、「ほとんどの番組で共演者やゲストには、解散に関することは触れないようにお達しが出ています。解散話は取りあえずスルーということです」と制作会社関係者は話す。

 エッセイストの能町みね子氏(37)は20日に出演したラジオ番組で、解散発表前に稲垣吾郎(42)の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)に出演した際、スタッフから「解散の話はしないでください」と言い渡されたことを明かしている。

 足並みが乱れた5人の様子に戸惑うスタッフも少なくない。今年1月の解散騒動後、5人が唯一そろうフジテレビ系「SMAP×SMAP」でも、メンバー間にただならぬ雰囲気が漂うことが多く、人気コーナーの「ビストロSMAP」も観客を入れることをやめたほど。

 

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