高畑淳子、自爆…“避難所”発言で非難殺到 親バカの極み 被害者への認識甘く (1/2ページ)

2016.09.06

いったい誰が被害者なのか
いったい誰が被害者なのか【拡大】

  • <p>高畑裕太容疑者</p>

 強姦致傷容疑で逮捕された俳優、高畑裕太容疑者(22)の母親で女優の高畑淳子(61)の不用意な発言が波紋を広げている。舞台のけいこに参加した際、「ここが私の“避難所”」と発言したことに非難が殺到しているのだ。バカ息子だけでなく、親バカもここに極まれりといったところか。

 問題の発言は、高畑が1日、東京都内で、主演舞台「雪まろげ」のけいこに参加したときのこと。共演者との顔合わせで、謝罪した後、「このけいこ場が私にとっての“避難所”になります」と発言したと報じられたのだ。

 「発言した本人は冗談めかして言ったのかもしれないが、情報を出した人もこの発言が世間にどのように受け止められるかを想像できなかったのだろうか」と芸能プロダクション関係者はいぶかしがる。

 「避難所というのは、被害に遭った人が逃げ込むところ。自分のなかで、どこかに“自分も被害者だ”という思いがないと、こういった言葉は出てこないだろう」と続ける。

 2日放送のフジテレビ系「とくダネ!」でも、この発言をめぐって、小倉智昭キャスター(69)が「被害者にとっては嫌な言葉」と発言し、コメンテーターが「被害者を置き去りにして自分たちの論理で進んでいる」と厳しい意見を述べている。

 

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