加山雄三、ゴーストライター報道に猛反論「文春が事実の一部を粉飾」

2016.09.21

「ゴースト疑惑」が報じられた加山
「ゴースト疑惑」が報じられた加山【拡大】

 歌手の加山雄三(79)にゴーストライターがいた、と21日発売の週刊文春が報じたことで、事務所側が「記事は粉飾だ」と猛反論し、双方の言い分が食い違う騒動が起きている。

 記事によると、米国人作詞家で加山の実妹の元夫は、1960年代に発表された「恋は赤いバラ〜DEDICATED」(1965年)や、昨年、弾厚作名義で発表した新曲「I Simple Say」など計12曲の英語詞を担当したとして報酬を要求。支払わなければ日米両国で訴訟を起こす準備を進めているとしている。

 さらに、加山が留守番電話に「僕のゴーストライターでいてくれなければ」と残した伝言も掲載した。

 こうした記事について、加山は所属事務所を通じ、「『ゴーストライター』という表現を強調し、事実の一部を粉飾して書かれた」と否定。60年代の楽曲は自身の英語詞を修正してもらっただけとし、新曲についてはJASRACに米国人作詞家も「共同著作」として加える申請をしていると説明している。

 

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