『さんまのまんま』31年半の歴史にピリオド 理由はやっぱり…

2016.10.01

明石家さんま
明石家さんま【拡大】

 明石家さんま(61)が司会を務める「さんまのまんま」(関西テレビ)が9月24日(関東地区は25日)、最終回を迎えた。最終回のゲストは森昌子(57)。

 「番組はさんまさんの自宅風セットにゲストを招き、トークするというもの。85年4月にスタート、放送回数は1400回を超える長寿番組でした」(テレビ局関係者)

 31年半の歴史についにピリオドを打ったわけだが、番組終了の理由はお金だ。

 「さんまさん自身も明かしていましたが、番組の制作費が下がり、さんまさんのギャラが支払えなくなったのが番組終了の理由です。さんまさんというと業界でトップ5に入る高額ギャラですからね。さんまさんはギャラを下げて対応してきたようですが、もう下げきれないところまできていたようです」(テレビ局関係者)

 14年にはさんま同様、高額ギャラのタモリがMCを務める「笑っていいとも!」(フジテレビ系)が終了したが、次にリストラされる大物は誰だ?

 

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