ゲス川谷、裏口から足早に…「頭が真っ白」別バンド自粛前ラスト公演で動揺隠せず

2016.10.20

川谷絵音
川谷絵音【拡大】

 当時未成年だった新恋人のタレント、ほのかりん(20)との飲酒報道を受け、12月3日をもって活動を自粛するロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)が19日、東京・渋谷クラブクアトロで、もう一つの所属バンド、indigo la Endの公演を行った。

 indigoとしてはこの日が自粛前ラスト公演。川谷は「indigoは今日が最後のライブなんですけど、いつかボリューム2(今ツアーの第2弾)をやりたいと思うので来てください。またどこかでお会いしましょう」と語るも、具体的な復帰時期について明言しなかった。

 今月3日の活動自粛発表後、初ライブを12日に東京・恵比寿リキッドルームで行った際、「2018年くらいに良いフラッシュを浴びたい」と発言したことから、各メディアが「1年活動休止」「18年から復帰へ」などと報道。これに対し、川谷は15日にツイッターで「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻(ね)じ曲げる」などと反論しており、発言に注目が集まっていた。

 だが、この日は“貝”に。「リキッドルームの時はしんみりしすぎた。僕は常にひょうひょうとしているキャラだから、基本的に感情は表に出さない」とマスコミを牽制した発言をするも、ラストライブに「頭が真っ白になっている」「いつもはベラベラしゃべれるのに今日は何も思いつかない」と動揺は隠せず。最後は反省の表れなのか、メンバーとともに10秒間お辞儀して降壇した。

 会場でも厳戒態勢を敷いた。午後1時20分の会場入りではワゴン車で入り口ぴったりに乗り付け、スタッフがシャットアウト。同10時40分ごろに会場を出る際には、何かやましいことがあるのか、報道陣が待ち構える表口を避け、裏口から足早に立ち去った。

 

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