指原莉乃の野望…気になるのは好感度より影響力 「確実に生き残る」先を見据える算段 (1/2ページ)

2016.10.25

アイドル以外でも存在感を放つ指原莉乃
アイドル以外でも存在感を放つ指原莉乃【拡大】

 総選挙を2連覇し、いまやAKBグループの頂点にたつ指原莉乃(23)。アイドルとしてだけでなく、バラエティー番組でも活躍している指原だが、一番気にしているということから、その“野望”が浮かび上がってくる。

 指原注目の発言は、先月21日放送のTBS系「HKT48のおでかけ!」でのこと。指原の好感度調査というネタで、「私、全然好感度高くないから…、やっぱり下品だから…」と指原。

 「あんまり仕事に影響してこないじゃないですか、結局。結局世間の人って」と発言。好感度調査は気にならないとした上で、気になるのは「日経エンタのタレントパワーランキングだけ」とぶっちゃけたのだ。指原の狙いはどこにあるのか。

 同ランキングはタレントの「認知度」や「関心度」調査を基に算出したもので、そのタレントの影響力を数値化したものだ。今年の「女性アイドル(個人)」の部で、指原は1位に輝いている。

 「指原は、ニホンモニターが調査している2015年の『タレント・ネットニュース登場回数ランキング』では2位になっています。それだけ、指原の言動がネット上で注目されているということ。指原が気にしているのは“好感度”より“影響力”ということです」とは芸能サイト編集者。

 
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