大麻所持、高樹沙耶容疑者逮捕で怯える6人 大物芸能人からベストセラー作家まで当局がマーク (1/2ページ)

2016.10.28

大麻所持で逮捕された高樹容疑者
大麻所持で逮捕された高樹容疑者【拡大】

  • <p>清原氏</p>
  • <p>高知氏</p>

 大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された元女優、高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)。捜査関係者によると、かねてから重要人物としてマークされていたという。実のところ、重要人物は、この元女優に限らない。大麻はおろか、覚醒剤など違法薬物の常習者として捜査当局が追う芸能・有名人は少なくなく、夕刊フジが取材でつかんだだけでも6人にのぼる。次に挙げられるのはコイツらだ。

 参院選で訴えた公約「医療用大麻の解禁」が笑わせる。政治の力で合法にし、大手を振って吸おうとでも思っていたのか。そうならあまりに短絡的で愚かとしかいいようがない。

 厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部などの合同捜査本部が25日、高樹容疑者が同居人の男2人と暮らす沖縄県・石垣島の自宅を急襲した際、乾燥大麻数十グラム、使用済みなどの吸引用パイプが10本以上出てきたという。

 乾燥大麻は数十回吸引できる多さで、葉の部分より幻覚性の高い花の部分が含まれていた。花の部分は乱用者が使うとされ、高樹容疑者の常習性が疑われている。

 元プロ野球選手の清原和博氏、元俳優の高知東生氏が覚醒剤事件で相次いで逮捕されるなど、有名人の薬物事件は後を絶たない。

 いずれも警察、麻薬取締部がそれぞれリスト化してマークしていた人物で、高樹容疑者もその中に含まれていた。それらのリストに載る芸能・有名人は、夕刊フジがつかんだだけでも6人を数える。

 警察が証拠を押さえ、逮捕のタイミングを計っているというのが、大物芸能人のAだ。ヤクザ映画に出演し、コワモテの一面もあるが、一般的には爽やかなイメージで通っている。「最近、妙な言動と行動が目立って危なっかしい」と関係者も気が気でないようだ。

 

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