舌打ちが… 好調『ドクターX』で“魔性の女”演じる田中道子の素顔 (1/2ページ)

2016.11.21

インタビューに応じる田中道子=東京都港区(福島範和撮影)
インタビューに応じる田中道子=東京都港区(福島範和撮影)【拡大】

  • <p>インタビューに応じる田中道子=東京都港区(福島範和撮影)</p>
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  • <p>病院長の蛭間重勝(西田敏行、左)と秘書の白水里果(田中道子)</p>

■「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」 テレビ朝日 木曜午後9時

 表面上は病院長に従順な女性秘書。だが、その本性は、男性たちを手玉に取ろうとする「魔性の女」だった…。高視聴率を誇る人気作の第4シリーズから登場するこの秘書役、演じているのは平成25年の「ミス・ワールド」日本代表。漢字こそ違うが、同じ「みちこ」が主人公の今作で女優デビューを果たした。

 「(撮影の)最初の頃はプレッシャーで眠れませんでした。今はようやく慣れてきましたが、現場で『未知子!』と言われると、毎回ビックリしちゃいます(笑)」

 演じるのは、大門未知子(米倉涼子)に強い恨みを持つ病院長、蛭間重勝(西田敏行)の秘書、白水里果役。回を追うごとにクセが出てきているが、自身の演技には「まだ“魔性感”が足りない」と感じているという。「せりふ回しや視線の配り方、舌打ち…。小憎(にく)たらしさが出るよう、家で何百回も練習してます」

 「ドクターX」の人気の理由を尋ねると、「ストーリーの分かりやすさと、(共演の)皆さんの演技力」との答えが。「最後には未知子がオペを成功させる、という展開が分かっているのに面白いのがすごい。自分も出演して改めて実感したのが、皆さんの演技力の高さですね。特に、共演機会が多い西田さんの演技を間近で見られるのは幸せです」

 

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