「驚きましたし、『マジかよ』と…」モヤさま“卒業”の狩野恵里アナ、「不得手な」経済ニュース番組抜擢で語った本音 (1/2ページ)

2016.11.29

インタビューに応じる狩野恵里アナウンサー=東京都港区(寺河内美奈撮影)
インタビューに応じる狩野恵里アナウンサー=東京都港区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • <p>インタビューに応じる狩野恵里アナウンサー=東京都港区(寺河内美奈撮影)</p>
  • <p>インタビューに応じる狩野恵里アナウンサー=東京都港区(寺河内美奈撮影)</p>
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  • <p>インタビューに応じる狩野恵里アナウンサー=東京都港区(寺河内美奈撮影)</p>
  • <p>狩野恵里メインキャスター(左)と進藤隆富フィールドキャスター</p>

■ゆうがたサテライト テレビ東京 平日午後4時54分

 親しみやすい笑顔に、気さくな語り口。自身、「普通にしていると、全然女子アナっぽくなくて…」と苦笑いする。だが、そんな等身大の姿が、難しそうな「経済ニュース」の視聴ハードルを下げてくれる。

 「正直、経済は得意な方ではないです。ただ、自分の役割は、視聴者の皆さんが普段、疑問に思うことを分かったふりをせずに聞くこと。薬局のチラシやサンマの値段など、自分の体験とニュースをからめつつ、皆さんの『モヤモヤ』を解決できればうれしいですね」

 今月、新ニュース番組のメインキャスターに就任。テレ東の“夕方の顔”となる今回の抜擢には「驚きましたし、『マジかよ』と思いました」と率直に語る。

 これと決めたら、のめり込むタイプだ。大学時代はフライングディスクに熱中。フットワークの軽さと体力は十分で、上司から週5日の現場取材を厳命されている。実は英語が堪能だったり、ピアノがうまかったりと意外性も兼ね備える。野田雄輔プロデューサーは「狩野はテレ東で一番計算できないアナウンサー。だから面白い」と起用理由を語る。

 約3年半出演したバラエティー「モヤモヤさまぁ〜ず2」を、「人生をガラッと変えてくれた番組」と表現する。「さまぁ〜ずのお2人からは仕事への向き合い方を学びました。『私が、私が』ではなく、一歩引いた姿勢を持つこと、周りの人たちを大事に考えること…。私もチームの一員として自然体で番組をまとめ、盛り上げられる人間になりたいと思います」

 

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