団地生活に揚げパン、あの頃は良かった…では今の時代は 『テイバン・タイムズ「元気な昭和再発見」』 (1/2ページ)

★テイバン・タイムズ「元気な昭和再発見」(BS朝日、18日午前11時)

2016.12.17

昭和の雰囲気を味わうハマカーンと古川小夏
昭和の雰囲気を味わうハマカーンと古川小夏【拡大】

 「昭和」という時代を再検証する番組が増えているように思う。人気なのは、高度経済成長期からバブル期ごろまでの昭和文化を振り返るもの。つまりは「昭和はよかった」「昭和は元気だった」というノスタルジックなものだ。

 こういうものが流行るということは、今の時代は元気がないということの裏返しともいえるのだろうか。

 番組では、千葉・松戸市にある「松戸市立博物館」を紹介する。そこでは団地の建物を再現し、1962(昭和37)年当時の暮らしぶりも楽しむことができる。

 団地は高度経済成長の花形だった。団地生活はあこがれの的だった。2LDK、3LDKといった間取りにユニットキッチン、ユニットバスはもちろんのこと、スーパーマーケットを中心とした町づくりまで、そこには最先端の生活が凝縮されていた。

 

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