武田真一アナ、有働由美子アナの猛特訓を受けていた!「ホッとしています」 (1/2ページ)

2017.01.01

紅白司会の有村架純 左は総合司会の武田真一アナウンサー=12月31日午後、東京・渋谷のNHKホール (矢島康弘撮影)
紅白司会の有村架純 左は総合司会の武田真一アナウンサー=12月31日午後、東京・渋谷のNHKホール (矢島康弘撮影)【拡大】

  • <p>曲紹介をする司会の有村架純(右)=12月31日午後、東京・渋谷のNHKホール(矢島康弘撮影)</p>

 「第67回NHK紅白歌合戦」が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。総合司会を務めたNHKの武田真一アナウンサーは終了後、報道陣の取材に応じ、開口一番、「本当にホッとしています」と話した。

 「これでうまくいったのかどうか全く自分では分からないので、ホッとはしているんですけど、どんなことになっているか心配ではあります」と苦笑した。

 ゴジラの来襲を実況する下りでは「演技したときには何もなくて」と言いかけて、「いや、」と笑いを誘い、「なかなか難しかったんですが、本当にゴジラの制作チームが力を尽くしてくださって、あんな素晴らしい映像ができました」と振り返った。

 ピコ太郎の「PPAP」のリズムで「ゴジラマイク」のネタを披露したことについては、「どうやればいいんだろうと。『GODZILA』(ガッズィーラ)の発音は、(映画に出演した)石原さとみさんの発音を参考にしました。(ネタをやることに)逡巡はなかったですけど、どうやればいいか、すごく悩みました」と明かした。

 紅白それぞれの司会を務めた相葉雅紀と有村架純については「相葉さんは一言一句を気にされて、言葉にこだわる。出演者や視聴者へのリスペクトを忘れないのが大スターたるゆえんと思いました」と話し、「有村さんはすごく頭の回転が早くて、せりふは台本に用意されたものではありますが、読み上げたようにならず、自分の言葉として発していて、一つ一つの言葉が生き生きしていてさすがだな、と思いました」と述べ、「すごくかわいかったです」とも付け加えた。

 

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