星野源の熱い「変態」論にファンも納得 「スケベではあるけど…世間一般の変態性は普通」 (1/2ページ)

2017.01.07


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 昨年、大ブレイクしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に出演した俳優でシンガー・ソングライター、星野源(35)が2日放送の「星野源のオールナイトニッポン」(毎週月曜)で“変態”論を語り、ファンからは「奥が深い」「下ネタの中にも哲学がある」など納得したという声が続々。それとは別に、公式ツイッターでは過去の「おっぱいげんき……?」などのツイートを釈明する騒動が起きたが、ファンからは「消さないで」という逆の要望が多数寄せられた。そのワケとは―。

 ドラマ「逃げ恥」最終回は視聴率20%超の盛り上がりを見せ、“逃げ恥ロス”の声がやまない中、星野が新年早々「変態」で盛り上がった。まずは2日の生放送ラジオで「変態」について熱く語ると、その数時間後には過去のツイッターでの投稿内容に対し炎上する騒動に発展。しかし一部のファンは「なかなかの変態」「みんな知ってるし」と冷静だった。

 星野といえば2014年に「蘇える変態」(マガジンハウス)という名の本を出版。その翌年に出演したテレビ番組でタモリ(71)が会長を務める日本変態協会へ入会したことを明かし、話題となった。自身のラジオ番組でも下ネタが多いことで有名だが、2日のラジオでは昨年7月以降から自らの下ネタ発言は自重していたと告白。「(リスナーのおもしろい下ネタメールと一緒に)僕まで言うと品がないと思った」と説明した。

 

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