お騒がせ男女トリオは「いきものがかり」だけじゃない ドリカム、ヒスブル…脱退メンバー逮捕も (1/2ページ)

2017.01.11

活動休止を発表したいきものがかり
活動休止を発表したいきものがかり【拡大】

  • <p>ドリカム(写真)やヒスブルは元メンバーが事件も</p>
  • <p>ドリカムやヒスブル(写真)は元メンバーが事件も</p>

 衝撃を与えたトリオバンド、いきものがかりの“放牧宣言”。デビューから10年での活動休止となったが、男性2人、女性1人のユニットは長続きしないという説がまことしやかにささやかれている。果たして、実際はどうなのか。

 男性2人、女性1人のユニットが定着したのは何と言っても「DREAMS COME TRUE」の影響が大きい。

 「女性ボーカルがフロントに立ち、男性はギターやキーボードというスタイル。見栄えもよく、男女ともに人気を得やすいという利点があるため、一気に増えた」と音楽関係者。

 持田香織の「EVERY LITTLE THING」や、川瀬智子の「the brilliant green」、misonoの「day after tomorrow」などが次々とデビューしていく。

 だが、いずれも解散や男性メンバーの脱退という道をたどっている。

 「グループ内で、男性メンバー同士がライバル関係で競い合うなか、女性メンバーがどちらかと協同すると、一気にバランスが崩れてしまう。恋愛関係になるケースもあるが、音楽性の違いといったケースでも、どうしても2対1の構図になるため、残ったひとりは居場所がなくなってしまう。だから、トリオは長続きしない。いきものがかりも10年もよく続いたものだ」と芸能評論家の肥留間正明氏。

 
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