自虐キャラ脱却か? 円楽が週刊誌直撃に鬼の形相

2017.01.16

 日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、ラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。

 さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌は「あの師匠」にアポなしインタビューを敢行した。

 昨年6月、40代の美女とのラブホ不倫をフライデーされた三遊亭円楽(66)。

 錦糸町の庶民的なラブホの「ご休憩4500円コース」にチェックインする姿を撮られた円楽は『フライデー』の直撃に「(ホテルの中で)打ち合わせしていた」と舛添要一・前東京都知事ばりの苦しい弁明で恥を上塗り。落語界では「錦糸町の師匠」の異名が定着してしまった。

 しかし面目躍如となったのが不倫発覚直後の謝罪会見。「これからは『円楽』じゃなくて『おいらく』と呼んでほしい」などの冗談で会場を爆笑の渦に。

 「今回の騒動とかけまして、今東京湾を出て行った船と解きます。その心は“後悔(航海)の真っ最中”」と謎かけまで披露した。さすが芸人という後始末だった。

 1月3日、円楽が自宅を出るところを直撃した。本誌の直撃にも笑いに包まれる応対を期待したが、その表情は福笑い……どころか鬼の形相。

 「週刊ポスト? 取材は受けないぞ。去年はいろいろあったから、オレは週刊誌不信に陥ったんだ!」

 とピシャリ。不倫騒動でこのところ“自虐キャラ”に成り下がっていた円楽だったが、2017年は本来の“毒舌&腹黒キャラ”で復活のようだ。

 ※週刊ポスト2017年1月27日号

NEWSポストセブン

 

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