立川談志さん遺品オークションで大量出品の真相 ネット上は大興奮「すげえ」「ファンにはたまらない」 (2/2ページ)

2017.01.19

立川談志の思いがつながっていく
立川談志の思いがつながっていく【拡大】

 オークションは15日に締め切られたが、全品が競り落とされるという結果に。それにしても、なぜ出品されたのか。

 談志が生前所属していた「有限会社談志役場」の意向を受けて開催されたものだが、談志の息子で同社社長の松岡慎太郎氏は、「基本的には、談志はモノがなかった時代に育った人間ですから、モノが捨てられない性分だった。その意思を引き継いで、役に立ち、大切にしてくれる人がいるならという気持ちで出品した。思ったより今回は反響があったので、ありがたい半面、びっくりしている」と明かす。

 今年七回忌を迎えるが「時期については、特に意味はありません。形見分けも済んで、倉庫のようなところにあった遺品を出品したんです」。

 落札総額は明らかでないが「談志は生前、チャリティーとか寄付とかに賛同していなかったのでそういう予定はない。いまのところ、慰安婦の隣に銅像を建てる予定は一切ありません」とも。

 銅像ぐらいはあってもいいかも。

 

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