ピコ太郎、「PPAP」ピンチ!? 無関係の企業が特許庁に商標出願されていた

2017.01.26

ピコ太郎
ピコ太郎【拡大】

 中年歌手、ピコ太郎(53)の大ヒット曲「PPAP」のタイトルやフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」などが大阪府内の無関係の企業により昨秋、特許庁に商標出願されていたことが25日、分かった。

 ピコ太郎の所属レコード会社も昨秋、「PPAP」を商標出願しているが、「ペンパイナッポーアッポーペン」については出願していない。

 ピコ太郎はこの日、東京都内で行われた男性5人組、Da−iCE(ダイス)の新アルバム「NEXT PHASE」の発売イベントに登場。報道陣から商標出願について質問が飛ぶと、「詳しいことはよく分かりませんが、いろんな同士で『あ〜ん』してPPAPすればいい」と語った。

▼簡単登録の『プッシュ通知』始めました。詳しくはこちらへ

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。