AKB出身、冨手麻妙がヌード披露「自分の内面がさらけだされる」 園子温監督作「アンチポルノ」 (1/2ページ)

2017.01.27

何とも色っぽいおみ足が…
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  • <p>映画「アンチポルノ」</p>

 AKB出身の女優、冨手麻妙(とみて・あみ、22)が、園子温監督(55)による日活ロマンポルノ45周年記念のリブート第4弾「アンチポルノ」(28日公開)で映画初主演を飾り、初ヌードに挑んだ。

 2009年、AKB48第8期研究生になったが同年12月、卒業した。

 「ある日、事務所から電話があって、8期生は明日からこなくていいと。全員クビです(苦笑)。芸能の仕事が好きになっていたので悔しくて、その電話で『絶対、成功してみせます!』ってたんかを切りました」

 この経験が「人生初の挫折で、私の財産です」とほほ笑む。

 「挫折を機に経験や自分を生かすなら女優にと思い始めました。その頃、園監督の集団自殺がテーマの『自殺サークル』を見て大ファンになり、監督の映画に出ることが目標になりました」

 チャンスは自らつかんだ。「園監督に会いに行きました。トークショーに行って出待ちして、あいさつしました。それがきっかけで『新宿スワン』で数シーン出させてもらえることに。失敗したら終わりだと思って期待以上のことをしようと頑張ったら、その後の作品にも声をかけてもらえるようになりました」

 今作では、虚構と現実の中で自身と向き合う少女を熱演し、ヌードも披露。だが「脱ぐことより自分の内面がさらけだされることのほうに、決意が必要でした」と語る。

 

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