性欲は「全然」…でも常人離れした○○の数!? 離婚7回、ビッグダディの強烈すぎる人生

2017.01.28

ビッグダディこと林下清志
ビッグダディこと林下清志【拡大】

 26日深夜に放送された「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、ビッグダディこと林下清志(51)がゲスト出演し、昨年5月に再婚した一般人女性と、すでに離婚していたことを告白した。

 ビッグダディにとっては離婚は今回で7度目。実は、最初からすぐ別れるつもりでの結婚だったという。女性とは、居酒屋で知り合い意気投合。結婚に憧れていた女性が「お嫁にもらってくれる人がいたら、すぐに書かそうと思って」と持ち歩いていた婚姻届に、「面白いな! 俺が書くよ」と、軽い気持ちで自分の名前を記入したことを明かした。そのまま居酒屋の店主に保証人になってもらい結婚が成立。しかし、「結婚したらすぐに離婚しないと面倒くさいよって話をして、後日、戸籍謄本と離婚届も一緒に送った」と、税金や保険などの問題が発生するため、あらかじめすぐに離婚できるよう準備をしておいたという。

 「結婚してすぐ離婚しても、俺の戸籍謄本にはずっと嫁として名前が残るよって言ったら、すごい喜んでくれた」。結婚願望の強い女性のために、進んで“バツ7”となったことを打ち明けた。

 番組MCの名倉潤(48)から「いや、そういう方もおるやろうけど、結婚をなんやと思ってるの?」とツッコまれても、「そう言われるんですけど、結婚ってただの制度ですよ」と独自の価値観を披露し、出演者全員を苦笑させた。

 前妻との間に10人もの子供を授かったビッグダディ。MCの河本準一(41)から「性欲が強いということ?」と尋ねられると、「いいえ、全然。ただ単に排卵日の計算が正確なだけ」とぶっちゃけ、笑いを誘った。さらに、過去、雑誌の企画でビッグダディの精子の数を調べたところ、1滴の精液に、最低基準の約18倍にあたる5億7000万個の精子がいることが判明。そのダディの“強さ”に名倉も「そら産まれるわ!」と驚きを隠せない様子だった。

 

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