高島彩、長野智子、雨宮塔子台頭 女子アナ30歳定年説は古い (1/2ページ)

2017.02.11

 週刊誌グラビア界では「往年の有名女優の懐かし映像」や「有名アイドルの復活水着」が人気コンテンツだが、テレビ局ではかつてのアイドルアナたちの再登板が花盛り。

 各局で相次ぐ4月改編番組の発表で注目されたのが、元フジテレビのエース女子アナ・高島彩(37)をキャスターに起用したテレビ朝日の報道番組『サタデーステーション』(土曜夜9時〜)だった。アヤパンにとってフジ以外の民放レギュラー出演は初めてとなる。テレビ誌記者が話す。

 「古巣への恩義が強いことで知られる高島さんを一本釣りしたのには驚きました。今も“フジの朝の顔”のイメージがある彼女を、“テレ朝の夜の顔”に変えようという意気込みが感じられます」

 同時にテレ朝は“兄弟番組”としてスタートする『サンデーステーション』(日曜夜21時〜)のキャスターに長野智子(54)を据えた。日曜夕方の報道番組『報道ステーションSUNDAY』からゴールデン帯への“昇格”だ。

 「古舘(伊知郎)さんの事務所に所属し、報ステのキャスターも務めた長野さんですが、元を辿ればフジのアイドルアナ。土日の夜の顔をフジが絶好調だった時代の看板アナが務める。当時は万年民放最下位だった我々にとっては感慨深い」(テレ朝関係者)

 “熟女子アナ”になったかつての人気アナに頼る動きはライバル局でも同じ。TBSでは昨夏からキャスターを務める雨宮塔子(46)の評価が急上昇だという。

NEWSポストセブン

 
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