芸能界も闇カジノ汚染 関係者「アイドルと親交、疑惑広がるおそれも」 清水アキラ息子・良太郎と遠藤要が謝罪

2017.02.13

遠藤要
遠藤要【拡大】

 昨年スポーツ界を揺るがした違法賭博の闇が芸能界にも広がった。タレント、清水アキラ(62)の三男で俳優、清水良太郎(28)と、ヤンキー映画などで人気の俳優、遠藤要(33)が闇カジノに出入りしたことを認め、謝罪コメントを発表したのだ。

 10日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じた。同誌によると、2人は1月下旬、東京・池袋の闇カジノでバカラに興じているとみられる写真を掲載し、慣れた様子で10万円単位でチップに交換していたという目撃者の話も伝えている。

 同誌の発売を前に、2人の所属事務所はそれぞれ入店を認めたが、ともに2度目に入店した際、違法賭博かもしれないと気づき、すぐに退店したと釈明している。遠藤は謹慎処分となり、清水の事務所も同様の処分を協議しているという。

 遠藤はドラマ「ROOKIES」や映画「クローズZERO」などのヤンキー役で注目され、NHK連続テレビ小説「てっぱん」などに出演。

 清水は父親譲りの物まねでバラエティー番組などに出演。今月5日のブログでは、遠藤と仲良くしているとつづり、ツーショット写真も掲載していた。「遠藤は大手事務所のアイドルと親交があるなど、若手俳優との交友関係も広いだけに、疑惑が広がるおそれもある」と芸能関係者。

 闇カジノといえば、昨年4月、バドミントン日本代表の田児賢一、桃田賢斗が出入りし、日本バドミントン協会から無期限での試合出場停止の処分を受けている。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。