篠原涼子が20年ぶりに小室哲哉と再会!プロデュースのキッカケは「ごっつええ感じ」だった! (1/2ページ)

2017.02.14

篠原涼子
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 13日放送の音楽番組「歌のゴールデンヒット〜オリコン1位の50年間〜」(TBS系)で、番組MCを務めた女優の篠原涼子(43)がゲスト出演した音楽プロデューサーの小室哲哉(58)と20年ぶりの再会を果たした。篠原は1994年に「恋しさと せつなさと 心強さと」でダブルヒミリオンヒットを記録。翌年には「もっと もっと…」と「Lady Generation」の2作を受け、計3曲を小室から提供されている。

 篠原は「東京パフォーマンスドールというグループにまず入って、その時に自分がどういう風に育っていけば分からなくて、やりがいがあまりなかった時に小室哲哉さんが私に声をかけてくださって、『ソロでやらないか』とキッカケ作りをしてくださった」とプロデュースまでの経緯を説明。さらに「それがなければ今の自分はいないので、小室さんがいなければ今の私はここにいられないので感謝しています」と付け加え、恩人である小室にあらためて感謝した。

 小室は篠原を選んだ理由について「バラエティーにも出ていてギャップがすごい!この子は負けない子だな。くじけないだろうなって」と説明。当時「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で体を張ったコントに挑戦していた篠原の舞台度胸がプロデュースの大きな要因だと明かした。

 

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