上白石萌音、ドラマ初主演「飯さえあれば…」のハズが食べるシーンなしなワケ (1/2ページ)

2017.02.18

ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(TBS系)主演女優の上白石萌音(鈴木健児撮影)
ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(TBS系)主演女優の上白石萌音(鈴木健児撮影)【拡大】

  • <p>ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(TBS系)主演女優の上白石萌音(鈴木健児撮影)</p>
  • <p>女優、上白石萌音(右)が主演するドラマ「ホクサイと飯さえあれば」の場面((C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS)</p>

 ■ホクサイと飯さえあれば TBSテレビ 火曜深夜1時28分

 主人公は、東京に引っ越してきたばかりの女子大生、ブンちゃん。いつも金欠で、友達も少ないブンちゃんだが、食べることへの情熱は人一倍。作る料理はちょっと変わってはいるけれど、どれもおいしそうだ。

 「牛すじカレーなど、手間がかかると思いきや、簡単に作れる料理ばかり。休憩中に食べてみたら、どれもすごくおいしかったです(笑)」

 このグルメドラマには、少し変わった点がある。それは、作った料理を食べる場面がないことだ。その代わりに、調理シーンには力が入っている。「ブンちゃんにとっては、食べる瞬間と同じくらい、作っている時間が至福なんです。いかに楽しそうに作り、おいしそうに見せるかを(演技で)工夫しました」

 しゃべるぬいぐるみのホクサイとともに、東京・北千住の街を駆け回るブンちゃん。友人のジュン(池田エライザ)らとの出会いを経て、人見知りが少しずつ直っていく。「私はブンちゃんの成長を、小さいころの自分と重ねて見ているんです」

 こう語るのは、自身も以前は「すごく人見知り」だったからだ。それが変わったのは、父の仕事の関係で8歳の時から約3年、メキシコで暮らしたためだという。

 「メキシコに行ってなかったら、今の自分はいません。温かい“ラテンの風”に吹かれたことで、人見知りを克服できたし、音楽が大好きになりました」

 萌音(もね)という名前の由来は、草木が芽を出し始める「萌え出づる」という言葉と、音楽教師の母からの「音楽が好きになってほしい」という思いが込められているという。

 

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