鳥羽一郎、船村徹さん告別式で「悠々と…」歌詞朗読 「あれは遺言だったんですか」

2017.02.25

船村徹さんの告別式で弔辞を述べる歌手の鳥羽一郎=23日午前、東京都文京区の護国寺
船村徹さんの告別式で弔辞を述べる歌手の鳥羽一郎=23日午前、東京都文京区の護国寺【拡大】

 「先生は世界一のオヤジ。自分の神様です」。23日、東京都文京区の護国寺で営まれた作曲家で文化勲章受章者、船村徹さんの告別式で、弟子を代表して弔辞を読んだ歌手、鳥羽一郎(64)はこう語りかけた。

 鳥羽の代表曲「兄弟船」も船村さんの作品。鳥羽は冒頭、昨年発売した2年ぶりの船村作品「悠々と…」の歌詞の一節を朗読した。

 人生の終着点に悠々と臨む男の覚悟と浪漫を歌った人生演歌に「あれは辞世の歌だったんですか。遺言だったんですか」と問いかけた。

 そして「心配や迷惑ばかりかけましたが、おれはオヤジの不肖の息子です」としのび、「おれは生涯オヤジと一緒です。オヤジと歌っていきます」と誓った。

 

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