スガシカオ「夜空ノムコウ」はSMAPの歌 5人への敬愛を番組で明かす (1/2ページ)

2017.02.27

スガシカオ
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 シンガーソングライターのスガシカオ(50)が、中京テレビのトークバラエティー「太田上田」にゲスト出演。作詞を手掛け、SMAPに提供した名曲「夜空ノムコウ」について言及し、「あくまでSMAPの歌」「今は(自分で)歌う気にはなれない」と、同曲やSMAPへの思いを明かした。

 同番組は、爆笑問題の太田光(51)とくりぃむしちゅーの上田晋也(46)が、勝手気ままなトークを繰り広げる“連続トークショー”。平日深夜に放送されている帯番組で、スガは「2016年に太田が褒め称えたかった人=太田アワード」の受賞者として、20日からの放送分に登場した。

 スガのデビューからこれまでの活躍が年表で振り返られると、話題の矛先は「夜空ノムコウ」に。上田が「こういうのってカラオケで歌ったりなさるんですか?『歌ってよ』とか言われる時あるでしょ?」と水を向けると、太田が「そんなバカじゃないよ」と割って入ったが、当のスガは「歌います」と涼しい顔。一応、抵抗はするそうだが、「飲んじゃうと、『やっちゃう?』なんて言って(歌ってしまう)」と明かし、スタジオは爆笑に包まれた。

 だが、SMAP解散に話が及ぶとスガの表情は一変。「この今の時期に(公の場で)『夜空』を歌う気にはなれない」と正直な心境を打ち明け、「カバーされている方はほかにもいっぱいいるので、歌い継ぐのは僕じゃなくてもいい。しばらくはやめようかなと思ってます」と断言した。

 上田が「(SMAPの解散で心に)ぽっかり穴が空いたような気分なんですか?」と確認すると、スガは「あくまでもSMAPの歌なので。僕の歌じゃないんですよね」と同曲を世に知らしめた5人への敬愛の念を示し、「曲って、誰が作ったかなんて問題じゃないんですよ。誰が世の中とコネクションしたかというのが問題で」と力説。また、ライブなどで同曲を演奏する時は必ず「SMAPさんのカバーをやらせていただきます」と前置きしていたことも語った。

 

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