乃木坂46の3期生を紹介する新企画がスタート!愛すべきポンコツキャラや最年少13歳メンバーが自己紹介!

2017.02.28

3期生の大園桃子
3期生の大園桃子【拡大】

 乃木坂46がレギュラーを務める「乃木坂工事中」(テレビ東京)の26日放送分から、乃木坂46の3期生をフィーチャーした新コーナー「乃木坂46 3期生紹介中」がスタート。その初回に大園桃子(17)、梅澤美波(18)、岩本蓮加(13)、伊藤理々杏(14)が登場し、それぞれのキャラクターが紹介された。

 オーディション合格時の暫定センター、大園は「中学3年生まで剣道をしていました。2段を持っています」という特技を出身地の鹿児島なまりで初々しく語った。また「勉強は大っ嫌いです」と語る大園のオーディションシートが公開され、身長を書く欄の単位が“km”だったり、“感情豊か”を“感情農か”と書き損じていたりと、早くも愛すべきポンコツ感をにじませていた。

 身長170センチと、グループで最も身長が高いメンバーとなった梅澤は「家族みんなが海が好きで。兄弟(姉と弟)の名前が全員海に関する名前です。私が美波でお姉ちゃんがマリンで、弟がサンゴです」と自己紹介。特技のバレーボールについては市の選抜メンバーに選ばれたこともあるとPRした。

 中学1年生の岩本は、2月で13歳になったばかり。グループ最年少であることについて、「経験が少ないので、分からないことだらけなんですけど」と謙遜。その一方で「(若さは)良い意味でもあるじゃないですか。武器にしたいなと思ってるんですけど」と、力強く回答した。

 沖縄県出身の中学2年生、伊藤は、レッスン中に座りながら居眠りしてしまい、転んでしまう姿や、「3人のプリンシパル」での「前方倒立回転をしながら、焼き肉の部位を言う」というユニークなパフォーマンスの映像が紹介された。

 3期生は2016年9月に5万人近い応募者から選ばれた12人の精鋭。この日から始まった新企画はメンバーの人となりを少しずつ紹介していくというもので、初回は4人のインタビューが3期生初公演「3人のプリンシパル」映像とともに紹介された。

 
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