AKB48から3人目の早大進学が実現!元JKTで3カ国語を操る野澤玲奈が公演で発表 (1/2ページ)

2017.03.06

 元JKT48で現在AKB48に所属する野澤玲奈(18)が5日の劇場公演で早稲田大学進学を発表した。日本語、英語、インドネシア語と3カ国語を操るトライリンガル才女として知られる野澤は同日の自身のTwitterでも進学を報告。「早稲田大学に進学することを発表させていただきました。学業中心に活動していた時期は、みなさんにたくさんのご心配やご迷惑をおかけしていました。でも、ファンの皆さんからの応援の言葉が本当に励みになりました」とファンにメッセージを寄せた。

 AKB48から早大への進学はいずれも卒業生で芸能界を引退している佐藤夏希(26)、仲俣汐里(24)以来3人目で、現役では唯一。野澤は東京都出身ながら、父親の仕事の関係で海外生活が長く、インドネシア在住中だった2011年にジャカルタを拠点として活動するJKT48の1期生オーディションに合格した。JKT48の1stシングル「RIVER」の選抜メンバーに選ばれるなどグループの中心メンバーとして活躍していたが、家族の日本帰国が決まり、13年に日本へ帰国。AKB48との兼任をスタートさせた。

 14年2月からはJKT48の兼任を解除し、AKB48に完全移籍。14年5月には得意の英語を生かした英会話本「中学でならった9の動詞でいますぐ英会話」を発売した。15年2月20日、ジャカルタ市内で開催された「AKB48&JKT48合同コンサート」ではMCとしても会場を盛り上げ、日本とインドネシアの架け橋として活躍している。

 

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