沖田浩之さん自殺を川上麻衣子が激白「気づけなかったのが悔しい」 (1/2ページ)

2017.03.08

川上麻衣子
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 7日に「芸能人が実体験を告白!最悪の一日」(テレビ朝日系)が放送され、女優の川上麻衣子(51)が出演。1999年に36歳の若さでこの世を去った俳優・沖田浩之さんとの忘れられないある日の出来事を語った。

 番組は、芸能人の「最悪の一日」を本人の証言と再現ドラマで振り返るバラエティーで、みのもんた(72)とHKT48の指原莉乃(24)がMCを、芸人の小籔千豊(43)がご意見番を務めた。

14歳でドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)に出演した川上は、陰のある優等生役でブレイク。その恋人役を務めたのが当時17歳の沖田だった。川上は、すでにアイドルとして一世を風靡していた沖田のことを憧れのまなざしで見つめていたという。何かと気にかけてくれる沖田に対し、絶大な信頼を寄せていた川上は、実の兄のように慕い、時には悩みごとを相談することもあったそう。その一方で、「彼が私に相談ごとをすることはなかった」と振り返った。

 そんな沖田から初めて電話がかかって来たのが90年、川上が24歳、沖田が27歳の時だった。電話で国道246号線沿いにあるプールバーに呼び出された川上は、そこで初めて、沖田から恋人との悩み相談を受ける。当時のことについて川上は、沖田に対し、「イメージは男っぽいところがあったけど、意外と恋人の言動に傷つきやすいのかも」と感じたという。

 その後は仕事の忙しさもあり疎遠に。お互いに会うことも少なくなっていった。30代になった川上は別居やストレスなどが原因となり、パニック障害を発症。精神的にも肉体的にも不安定な状態で仕事を続けていたという。そして、99年2月、当時33歳だった川上はパーティーの会場で久しぶりに沖田に再会。しかし、「ちょっと聞いてほしいことがある」と話しかけてきた沖田に対し、「明日の朝舞台で早くて」と会話を遮ってしまったのだとか。「とにかく軽くあしらってしまった」と後悔を口にする川上だったが、さらにそのパーティーの夜にも、沖田から電話がかかってきたことを打ち明けた。

 

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