KAT−TUN亀梨はデキる男!結婚しても「掃除と料理はやりたい」

2017.03.09

明石家さんま
明石家さんま【拡大】

 8日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、KAT−TUNの亀梨和也(31)が出演。ワイルドな見た目とは裏腹に、実は掃除と料理が得意なことを明かした。

 この日の番組では「実はヤバイぞ日本」をテーマに、日本を取り巻くヤバイ事情についてトークが展開された。教育評論家の尾木ママこと尾木直樹(70)によると、「日本人の男性は家事労働がヤバイ」。既婚の日本人男性は世界で最も家事に協力的ではないという統計が出ているという。しかし現在一人暮らしの亀梨は、「結婚しても(好きな)家事はやりたい。料理とか好きなんで。掃除と料理はやりたい」と意欲的に宣言。「その風貌で、掃除と食事(料理)できる!?」と明石家さんま(61)に驚かれるも、「うん!」と答え、自信に満ちた表情を見せた。そのまま、「用意するのはすごい楽しい」(亀梨)とおもてなし好きな一面を告白。妻には「洗濯と後片付けをやってほしい」という理想を語った。

 また、身近に潜むヤバい情報を専門家に教えてもらう「知らないとヤバイ!同じ穴のホンマでっか!?」のコーナーでは、専門家たちが「ヤバイ親戚」についてレクチャーした。ここで亀梨が親戚との重要なエピソードを告白した。

 借金問題、嫁姑問題など、耳を塞ぎたくなるようなヤバイ話が紹介される中、マーケティング評論家が出した「孫をダシに使うアイドルオタクな親戚がヤバイ」に亀梨が反応した。本人が知らぬ間に、親や親戚が芸能事務所に履歴書を送ってしまうといった事例に、「僕まさにそのパターン」と亀梨。「(自分と)同世代の親戚がいて。それこそジャニーズが好きで。僕は知らなかったけど、僕の両親と話して承諾を得て(履歴書を)送って。で、僕はオーディションに(行った)」と、自身が知らないところで話が進み、それがジャニーズ事務所に入るキッカケになったことを明かした。当時の心境はさておき、いまやトップアイドルに成長した亀梨。「すごく今は感謝してますけど」と笑い、その親戚に感謝した。

 

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