“刑事ドラマの鉄人”内藤剛志が挑む“最強の交渉人”とは?SPドラマ「特殊犯罪課・花島渉」 (1/2ページ)

2017.03.15

左から内藤剛志、岡江久美子/(C)テレビ朝日
左から内藤剛志、岡江久美子/(C)テレビ朝日【拡大】

  • <p>横浜市内で発生した銀行立てこもり事件を端に事件が連鎖し…/(C)テレビ朝日</p>
  • <p>左から本上まなみ、天野ひろゆき、内藤剛志/(C)テレビ朝日</p>

 俳優の内藤剛志(61)が「絶対に失敗しない最強の交渉人」花島渉(はなしま・わたる)を演じるミステリードラマ「特殊犯罪課・花島渉」(テレビ朝日系)が16日午後8時から放送される。

 「科捜研の女」(同局)の土門薫や「警視庁・捜査一課長」(同局)の大岩純一をはじめ、これまで数々の刑事役を演じなるなど、“刑事ドラマの鉄人”という異名で親しまれている内藤が今作で伝説の交渉人を熱演する。

 見た目はどこにでもいそうな中年男性だが、実は全国の警察を束ねる警察庁の特殊犯罪課に在籍する花島。庁内では犯罪交渉人として知られる伝説の男なのだ。彼の仕事は人質をとって立てこもる犯人と交渉し、人質解放…そして投降へと導くこと。凶暴犯との心の距離をその交渉術で縮めながら、事件を解決させる。その手練手管がドラマの見どころだ。

 内藤の脇を固めるのは、キャイ〜ンの天野ひろゆき(46)、本上まなみ(41)、岡江久美子(60)という豪華な面々。銀行立てこもりに端を発した一連の事件に花島たちが挑む。

<あらすじ>

 花島渉は、警察庁特殊犯罪課に所属する交渉人。その交渉術と洞察力から「最強の人質交渉人」として名を馳せているが、実は妻の祐美恵(萬田久子、58)には頭が上がらず、しかもかなりの方向音痴という面も持ち合わせている。

 横浜市内で男が銀行に押し入り、行員と客を人質に立てこもる事件が起きた。人質に美術品収集家でコメンテーターの宮川みどり(黒田福美、60)が含まれていたことで世間は大騒ぎに。犯人は床に火薬をばらまいており、自暴自棄になって火をつけたら大惨事に発展する可能性も。緊迫した事態の中、神奈川県警捜査一課の管理官、藤田詩織(岡江)らは現場に花島を呼んだ。

 

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