“刑事ドラマの鉄人”内藤剛志が挑む“最強の交渉人”とは?SPドラマ「特殊犯罪課・花島渉」 (2/2ページ)

2017.03.15

左から内藤剛志、岡江久美子/(C)テレビ朝日
左から内藤剛志、岡江久美子/(C)テレビ朝日【拡大】

  • <p>横浜市内で発生した銀行立てこもり事件を端に事件が連鎖し…/(C)テレビ朝日</p>
  • <p>左から本上まなみ、天野ひろゆき、内藤剛志/(C)テレビ朝日</p>

 特殊犯罪課の太田邦宏(天野)と共に現場にやって来た花島は、丸腰で犯人と対峙。立てこもり犯は工場経営者の久保田良治(六平直政、62)と名乗り、融資を断った銀行への復讐のために犯行に及んだことを告白する。しかし花島は久保田の目当てが金ではなく、最初から立てこもること自体が目的だったのではないかと直感する。そして犯人は午後3時を過ぎたところで突然投降する。

 犯人が確保され、人質も解放。誰もが一件落着だと思った中、花島は事件の裏側に何かが隠されていることを察知する。「それは所轄がやる仕事」という上司・神崎友香(本上)の制止を押し切って、花島は独自の捜査を始める。

 ある日、人質の1人だった津村八重(音無美紀子、67)が殺人事件の容疑者として逮捕された。神奈川県警は、八重が監禁事件から解放されてすぐ横浜・鶴見の冷凍倉庫に赴き、そこの元従業員、森下健治(菊池均也、51)を殺害したと考えていた。しかし2人の接点はまったく浮かび上がってこない。花島は八重の娘である加奈子(矢田亜希子、38)のもとを訪れ、手がかりを探そうとする。

 ちょうどその時、殺された森下の携帯電話の通話記録から、花島と因縁のある美術商、加藤義昭(佐戸井けん太、59)の名が見つかる。加藤は5年前、花島が担当した誘拐殺人事件の被害者の父親で、娘が殺されたのは警察のせいだと、花島を恨み続けていた男だった。

 

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