シニア世代総出演!倉本聰の新ドラマ主題歌に中島みゆきが初の書き下ろし「冷や汗がダダ流れ」 (1/2ページ)

2017.03.15

石坂浩二
石坂浩二【拡大】

  • <p>浅丘ルリ子</p>
  • <p>有馬稲子</p>
  • <p>加賀まりこ</p>

 4月スタートの番組情報が賑やかになってきた。倉本聰脚本の「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)は、「徹子の部屋」に続く昼の時間帯で、新たに設けた月〜金の大人向けの帯ドラマだ。

 主題歌は中島みゆき。「お話をいただきまして、心から“うれしいわぁ!”と感激致しました。だって、倉本さんの脚本ですものねぇ? で、その後で心から“困ったわ!”と戦慄致しました。だって、倉本さんの脚本ですもの。ねぇ?」。茶目っ気たっぷりの中島のコメントに、作品への思い入れが見え隠れする。

 倉本脚本では「北の国から」で中島の「ホームにて」「異国」「世迷い言」などが挿入歌で使われていたが、書き下ろしは初めて。

 ドラマは、テレビ全盛期を支えた俳優や作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホームを舞台に、往年のスターたちが直面するさまざまな問題を描く。

 高齢化社会を反映して、シニア世代の役者が奮起している。石坂浩二、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫、風吹ジュン、五月みどり、藤竜也、ミッキー・カーチスらが出演。常盤貴子がホームのコンシェルジュ役を演じる。

 

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