作家・二上剛氏の警察小説を貫地谷しほり×岸谷五朗で映像化!警察の暗部をえぐり出すドラマが完成! (1/2ページ)

2017.03.17

左から貫地谷しほり、岸谷五朗/(C)テレビ朝日
左から貫地谷しほり、岸谷五朗/(C)テレビ朝日【拡大】

 元大阪府警暴力犯担当刑事の小説家、二上剛氏の「第2回本格ミステリーベテラン新人発掘プロジェクト」受賞作「黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子」が女優・貫地谷しほり(31)の主演でドラマ化され、テレビ朝日系で放送される(放送日未定)。

 所轄署刑事課強行犯係に配属された女性刑事が、やり手のベテラン刑事とコンビを組んで殺人事件の複雑な謎を解き明かすうちに、警察官だった父親の死の真相を知ることになり、やがては警察組織の闇までをも浮かび上がらせていくという本格的刑事ドラマだ。

 貫地谷演じる女性刑事、神木恭子とコンビを組む刑事・折原圭作役は岸谷五朗(52)。「ドジでおっちょこちょいで明るい役が多い自分にとっては初めての挑戦」と語る貫地谷と、「2時間ドラマでの刑事役は初めてに近い」と意外なエピソードを披露した岸谷。今作が初共演となる2人が二上氏が書き上げたリアルな世界観の中でどのような科学反応を見せるのか。注目だ。

 そのほかにも、黒薔薇を好む謎の老婦人、乾茂美役を野際陽子(81)、事件の黒幕となる実力者の瀬名英一郎役を津川雅彦(77)が熱演。さらに中村俊介(42)、西岡徳馬(70)、吹越満(52)、でんでん(67)、丘みつ子(69)といった実力派たちがガッチリと脇を固める。

 監督は「相棒」シリーズなどでおなじみの和泉聖治氏(70)。貫地谷、岸谷が「カッコいい!」と絶賛する照明技法などを使って独特の世界観を演出した。重厚感あふれる映像でリアリティーあるストーリーを盛り上げていく。

<あらすじ>

 ビル清掃会社社長殺害事件の捜査に忙しい東京臨海署刑事課強行犯係に神木(貫地谷)が赴任してきた。主任刑事の折原(岸谷)は煙たがるが、当の神木も「刑事など大変なだけ」とやる気なし。世話を任された折原に見習いとして、ビル清掃会社社長殺害事件捜査本部での雑用を任される。

 

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