作家・二上剛氏の警察小説を貫地谷しほり×岸谷五朗で映像化!警察の暗部をえぐり出すドラマが完成! (2/2ページ)

2017.03.17

左から貫地谷しほり、岸谷五朗/(C)テレビ朝日
左から貫地谷しほり、岸谷五朗/(C)テレビ朝日【拡大】

 一方、偶然知り合った安本(でんでん)という老人から、神木のもとへ孫のリサ(松尾薫、21)が失踪したと連絡が入った。安本は甥っ子の義男(阿部進之介、35)が連れ去ったに違いないというのだが、その義男は安本のノミを盗んで安本の家から出ていったきり。神木の調べで義男が持ち出したノミの刃型と殺人事件の被害者社長の傷跡がほぼ一致することが判明。義男はビル清掃会社の面接を受け、社長から不合格にされたことを逆恨みしたらしい。神木の思わぬ才能を認めた折原は、矢野係長(西岡)の指示で神木とコンビで捜査を開始する。

 義男が刑務所にいたころの仲間、山野井と潜伏していることがわかった。瀬名刑事部長(中村)の命令で、折原と神木は捜査一課の刑事たちと拳銃を携行して現場に乗り込む。そこで義男とリサを見つけた神木らだったが、そこには山野井の遺体が。リサを盾に包丁を持って逃げようとする義男。捜査陣と一触即発の状況となるが、折原が義男の足を撃ち逮捕にこぎつける。義男は社長殺しは認めるが、山野井の殺害に関しては否認する。

 折原は逮捕現場での一課の刑事たちの行動に疑念を抱いていた。彼らはわざと義男を挑発、興奮をさせ正当防衛で義男を殺そうとしたのではないか。拳銃携行を命令したのは瀬名だ。神木も折原とともに瀬名に不審を抱く。

 

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