“タメ口キャラ”吉野紗香が消えた理由とは?

2017.03.17

名倉潤
名倉潤【拡大】

 16日深夜に放送された「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)にかつてタメ口キャラで人気を博したタレントの吉野紗香(34)が出演。暴露系のバラエティー番組に出演する際に書いた事前アンケートがキッカケで、メディアから姿を消した過去について告白した。

 元祖タメ口キャラとして90年代にバラエティーを中心に大活躍した吉野。ある日参加した某バラエティー番組のお題が「芸能人の裏話をしてください」で、それを本番直前に渡されたアンケートを見て知ったという。

 芸能人に知り合いはおらず、裏話になるようなネタもない。「白紙で出すわけにもいかないし、どうしよう…」とパニックになってしまったという。そこで何とか記憶をたどり、立ち読みしたゴシップ週刊誌に芸能人の裏話が載っていたことを思い出した吉野。その真偽不明の情報をあたかも自分の知る情報のように暴露してしまったというのだ。

 「あの有名女優は尻軽で誰にでも抱かれる」、「バラエティー番組に出まくっているあの女性タレントは小1の漢字も読めないアホ」など、吉野は番組でガセ情報を発表。世間は「同じ業界の人が言うんだし…」「吉野紗香がこんなこと言っていた」という空気になってしまい、ガセネタに信ぴょう性が出てしまったというのだ。ネプチューンの名倉潤(48)は「ゴシップ雑誌の記事、言っちゃダメよ」と呆れるしかなかった。当時はマネージャーも止めることができないほどのイケイケ状態で、吉野は「(裏話はありませんと言えるような)そういう状況じゃなかったですね」と当時を振り返った。

 これがキッカケで業界内に“危険タレント”という悪評が広がってしまった吉野。さらに自身もイップスになってしまい、怖くて何も話せなくなってしまったという。「話せないから仕事もなくなる」(吉野)。露出は減り、メディアから消えたのだ。

 その後、所属事務所を円満退社した吉野は中卒だったことから高等学校卒業程度認定試験に合格。現在は大学の社会人向け生涯学習講座で勉強しているのだという。さらにタレント活動をしながら動物愛護活動も行っていると報告した。

 
今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。