杉原杏璃、グラドル界の裏側描いた自著映画化で暴露 自ら選んだ相手役に「恋しちゃった」 (1/2ページ)

2017.03.17

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 グラビアアイドル、杉原杏璃(34)が禁断の世界に足を踏み込んだようだ。18日公開の主演映画「…and LOVE」はグラドル界の内幕を赤裸々に描いた自身の小説を映画化。相手役は自ら審査員になって選んだそうだが、何やら妙な雲行きに…。

 グラドルで成功した主人公アンは、杉原そのもの。先輩のいじめ、ファンの行き過ぎた行動などリアルな実態を描き、生々しいラブシーンも自身が体当たりで演じた。「グラドルならではという、文字でも十分エロく喜んでもらえる小説を書きたかった。映像になってうれしい」

 クライマックスは森下悠里、池田夏希、佐山彩香、倉持由香ら人気グラドルが総出演する豪華さ。どこまでが実話で、どこからがフィクションなのか。

 「笑顔じゃない自分も見せてる。家でへこんで泣いている自分や、恋愛に溺れ仕事に集中できない自分。恥ずかしくて見せたくないことも全部含め私なので、受け入れてもらえれば。半分以上、実話に近いですね」

 相手役は、自ら審査員となってオーディションで選んだ。「カズマ役の鈴木勤さんはカメラが回ってないところでも紳士で、絶対この人モテるなと本当に好きになって。しばらくカズマの話しかしないぐらい、メークさんもスタイリストさんもときめいて、3カ月ぐらいキュンキュンでした」

 

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