長澤まさみポロリ「また歌うのか…不安」 トレエン斎藤の彼氏ヅラに大爆笑

2017.03.19

日本語版声優を務めた米アニメ映画「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに登壇したお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司、長澤まさみ=東京・有楽町
日本語版声優を務めた米アニメ映画「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに登壇したお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司、長澤まさみ=東京・有楽町【拡大】

  • <p>日本語版声優を務めた米アニメ映画「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに登壇したお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司、長澤まさみ=東京・有楽町</p>

 お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(52)が18日、東京・TOHOシネマズ スカラ座で行われた日本語版声優を務める米アニメ映画「SING/シング」(ガース・ジェニングス監督)の公開記念舞台あいさつに共演の長澤まさみ(29)、お笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司(38)、大地真央(61)らと登壇した。

 主人公、コアラのバスター・ムーンの声を務めた内村は、「完成度の高い物に仕上がった」と胸を張った。

 夢がテーマの同作にからめ、自身の夢を聞かれると、決定しているパート2に「(主人公が)私じゃない人になっていたら悲しい」と話すと、すかさず斎藤から「(相方の)南原(清隆)さんになっていたら?」といわれ、「あいつは、すぐ噛むからダメ」と即答し、満席の会場を沸かせた。

 また、同作でハリウッド映画の声優&歌に初挑戦した長澤が「『2』でまた歌うのかっていうとちょっと不安…」との発言に隣の斎藤から「大丈夫だよ、大丈夫」と“彼氏”のような振る舞いにファンも大笑いだった。

 同作は「ミニオンズ」「ペット」で知られるユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントによる最新作は、動物が暮らす世界が舞台。取り壊し寸前の劇場の支配人でコアラのバスター・ムーンが、名劇場と呼ばれた時代の栄光を取り戻すため、世界最高の歌を求めてオーディションを開く物語。

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