乃木坂46がグループ史上もっとも過酷なヒット祈願に挑戦!寺田蘭世の弟「死んじゃうの?」 (1/2ページ)

2017.03.21

生駒里奈
生駒里奈【拡大】

 19日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」のヒット祈願キャンペーンが行われ、氷の滝(氷瀑)を登るアイスクライミングに生駒里奈(21)、秋元真夏(23)、齋藤飛鳥(18)、星野みなみ(19)、寺田蘭世(18)、渡辺みり愛(17)が体当たりで挑戦。グループ史上に残る過酷なロケ(前編)がオンエアされた。

 これまでにも、ヒット祈願として、スカイダイビングやバンジージャンプなどに挑戦してきた乃木坂46。番組冒頭で設楽統(43)が今回の内容について、「はっきり言います。厳しいやつです」と説明すると、メンバーから悲鳴が上がった。発表された内容は、立身出世を意味する「鯉の滝登り」にあやかって、氷の滝を登るという企画。以前、番組内で結成された生駒が部長を務める登山部メンバーが、挑戦者として指名された。

 舞台は長野県の八ヶ岳。先に現地に到着した生駒、星野、寺田、渡辺が専門家の指導のもと、人工の氷瀑でアイスクライミングを特訓した。「命懸けで頑張らなければ」という星野、出発前に弟に「死んじゃうの?」と泣かれたという寺田。一方、渡辺はロケへの参加を直前に知らされた上、登山の経験もないため、ほぼ危機感はない様子。特訓を始めると、星野と寺田はアイゼンで歩くことにも大苦戦したが、渡辺はコーチも褒めるほどのセンスを見せた。悲鳴を上げ続ける星野をはじめ、4人が何とか人工の氷瀑の昇り降りを体験したところで、秋元が練習に合流。ヘルメットに大きな秋元の頭が入らないという“お約束”も見られた。

 練習の後は5人での夕食タイム。生駒が「この前、どうしても焼き肉が食べたくなって、一人で行った」と“一人焼き肉”を告白。星野も共感し、「私は“一人寿司”に行ったことがある」と言えば、渡辺が「友達って、どうやったらできます?」と言い出すなど、なぜか“ぼっちトーク”で大盛り上がりとなった。

 

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