今どき始球式は可愛さより“速さ” 稲村亜美、NGT長谷川ら“本格派”ズラリ (1/2ページ)

2017.03.24

ど迫力の投球フォームをみせる稲村亜美
ど迫力の投球フォームをみせる稲村亜美【拡大】

  • <p>長谷川もこう見えて本格派です</p>

 プロ野球も開幕を控えたこの時期、話題になるのがタレントによる始球式だが、かつては短パンからスラリとのぞくおみ足が話題になったものだ。かわいいアイドルの大暴投やワンバン、ツーバン投球なんてご愛敬だったが、今やマスコミの注目はノーバン投球どころか、球速だというからどこまで本格的なんだ。

 19日、福岡県筑後市のタマスタ筑後で行われたソフトバンクの2軍戦。この始球式に登場したタレント、上杉あずさ(26)が100キロ超えに挑んだ。「100キロプロジェクト」と称して特訓を積んでいた上杉だが、本番では緊張のためか93キロにとどまるという残念な結果に涙。

 彼女がライバルと目標に置いていたのが、CMでみせた見事なバッティングフォームのため、“神スイング”と評判のグラドル、稲村亜美(21)だ。

 小学1年生から中学3年生まで野球に打ち込んだという稲村は、中学校の3年間はシニアリーグに在籍していたという本格派。ポジションはピッチャーとファーストだったという。

 ピッチングフォームも堂に入ったもので、プロ球界もベタ褒めの逸材。野球関連のテレビ番組やイベントにも引っ張りだこだが、その真価を見せるのが始球式。

 

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