山本裕典、契約解除理由は「仕事に対する努力がない」副業は「まったく問題になっていない」と担当弁護士 (1/2ページ)

2017.03.27

山本裕典
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 27日放送の「バイキング」(フジテレビ系)に弁護士の佐藤大和氏(33)が出演。所属事務所の契約を解除された俳優・山本裕典(29)を担当したことを明かした上で、理由について、仕事に対する努力がないと認められたためと説明した。一部で報じられた副業については「まったく問題になってない」と強調。また「最後に(山本と事務所の)社長が笑顔で握手を交わした」と述べ、双方が納得した上での契約解除だったことを明かした。

 佐藤氏は「(事務所の)社長として(判断に)かなり悩んでいた。相談に来た時も優しい社長なのですごく考えられていて契約を終了するかどうかを考えていた」と告白。そして「今までの行動の積み重ねで、仕事に対する影響だったり、ほかのタレントの模範にならなきゃいけない存在だったにもかかわらず、影響が大きかったので、契約終了に至った」と話し、過去に何度かあった女性スキャンダルが影響していたことを認めた。

 そんな佐藤氏の説明に東国原英夫(59)が不思議がり、「数年間で2、3回。独身である。女性と付き合った。写真撮られた。それが契約基準に違反する。この契約基準とはどんな基準なの?」と質問した。佐藤氏は「仕事に対する努力がないと認められる時、という契約上の項目がある」と答え、山本がこの項目に触れたことを明かした。

 その理由にMCの坂上忍(49)は「(事務所とタレントの)関係性の問題。そこが崩れちゃったらどうにもならない」と発言。タレントと会社との間に信頼関係があれば、「仕事に対する努力がない」と指摘されるような事態にはならなかったはずという考えを示した。

 佐藤氏は「おっしゃる通り。社長としては守っていきたい、全力で育てていきたいという思いがあったのでけれども、最後の最後で信頼関係がお互いになくなってしまった、ということが決定打と思います」と同意。さらに「私生活で何しようがそれはタレントさんの自由。女の子と遊ぼうが自由です。でもそれを写真に撮られたりしてしまったりすると、CMやドラマに影響を与えてしまう。そこが一番のポイントだった。本人に(写真を)撮られてしまうという詰めの甘さがあった」と付け加えた。

 
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