猫ひろし、クラウドファンディングで資金調達 ホリエモンが仕掛け人、五輪への挑戦追うドキュメンタリー映画 (1/2ページ)

2017.03.28

今後も気になるところだが
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 昨年開催されたリオデジャネイロ五輪の男子マラソンにカンボジア代表として出場し、見事に完走したお笑いタレント、猫ひろし(39)。その6年にわたる挑戦を追ったドキュメンタリー映画「NEKO THE MOVIE」(仮)が製作されることになったのだが、その製作費などをクラウドファンディング(インターネットで資金を調達する方法)で募っている。お金がないと映画が作れないニャー。

 本作の監督を務める鈴木雅彦氏が2011年から、5年間にわたって猫に密着してきた記録を映画化する。なぜ芸人・猫ひろしが国籍まで変えて、オリンピックを目指したのか。その奮闘をありのままに伝える作品になりそうだ。

 プロデューサーは事業家の堀江貴文氏(44)。実は堀江氏は、猫の五輪挑戦のきっかけを作った張本人。2009年にインターネット番組で「猫ひろし再生計画」と題して挙げた企画のひとつが五輪挑戦だった。

 冗談のつもりだったが、練習を重ねるうちにいつしか本気になり、本当に国籍まで変えることに。そこには猫本人の努力だけでなく、家族や周囲の協力もあったという。本作ではそういった表には出てこなかった人間模様も描き出される。

 
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