松岡茉優「今は岡崎京子さんにハマってます」ロングインタビュー後編 (1/3ページ)

2017.03.31


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 2016年は主演ドラマ2本に加え、NHK大河ドラマ「真田丸」にも出演。映画「猫なんかよんでもこない。」や「ちはやふる」などの話題作でも卓越した演技力で存在感を発揮した女優・松岡茉優(22)。倉本聰が脚本を手掛け、石坂浩二(75)ら大ベテランが多数出演する話題の帯ドラマ「やすらぎの郷」(テレ朝系、3日スタート)ではバーテンダー役として存在感を示しており、今後もさらに活躍の幅を広げそうだ。

 そんな彼女へのロングインタビュー(後編)。「やすらぎの郷」の現場風景や役作りについて、さらにはプライベートでハマっていることも聞いた。

(写真/中川容邦 文/月山武桜)

<バーテンダーとしての役作りは?>

 倉本先生の知り合いがバーテンダーをされているので、その方からいろいろ教わりました。石坂(浩二)さんからもお酒についての話を聞いたので、かなり詳しくなりましたよ。友達とご飯を食べに行った時、メニューを見てこれがどういうお酒なのか鼻を高くしながらレクチャーしています(笑)。飲んだこともないのに、こんな味らしいよなんて言ったりして(笑)。

<主演の石坂浩二さんをはじめ、共演者は大ベテランばかり。撮影現場では、皆さんとどんなことを話しているんですか?>

 皆さん、本当に優しく接してくださるんです。ハッピーちゃんはずっと立ちっぱなしなので「足はむくんでない?」「寒くない?」って、いつも気にかけてくださって。浅丘(ルリ子)さんはキラキラしたものがすごくお好きで、ご自身でアクセサリーを作ったりもなさるんですけど、「これはハッピーちゃん」って、真っピンクのブレスレットをくださったんです。嬉しかったんですけど、恐れ多くて付けられない(笑)。宝箱に入れて大切にしています。

<劇中では石坂さんとのシーンが多いですよね>

 「カサブランカ」は、石坂さんが演じる菊村が、ちょっと物思いにふける場所でもあるので、ご一緒する機会が多いです。撮影の合間には、昔のテレビのことなどを話してくださるんですけど、この間衝撃的な話を聞いたんです。

 

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