秋元康氏がAKB48の未来を討論! 卒業のベストタイミング、注目の若手メンバーを激白! (1/3ページ)

2017.04.21

秋元康氏
秋元康氏【拡大】

 19日深夜放送の「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に、秋元康総合プロデューサー(58)が出演。指原莉乃(24)、峯岸みなみ(24)、横山由依(24)に加え、OGの高橋みなみ(26)も参加し、AKB48の未来について語り合った。

■小嶋陽菜のすごいところ

 秋元氏は同日卒業した小嶋陽菜(29)について考察。「小嶋陽菜はAKB48にとってなんだったんだろう?って考えたら、あの子がすごいのは、ちゃんとマイペースでい続けられた」と小嶋が自分のペースを守って活動した姿勢を絶賛。「普通は必ず自分に飽きるんだよ」と“飽き”の怖さについて力説し、その上で「ファンが求めていたり、運営やほかのメンバーが求めてるのにまず自分が飽きちゃって、放棄しちゃう。でも小嶋陽菜を見てると、いやなこともあっただろうし、苦しいことがあっても、必ずあの子は自分で今できることや自分の時間を大切にして、自分に飽きないように工夫したから、12年いられたんだと思う」と述べ、AKB48を続けた裏の努力を見透かした。

■グループ卒業のベストタイミング

 秋元氏は昨今相次ぐ若手メンバーの卒業にも言及。「今の子たちを見ると『もう卒業しちゃうの?』って思う。このままやっていたらどうなるんだろうって、いろんな不安はあるだろうけど、その結論が早いような気もする。もうちょっと自分が信じた道とかやってほしいと思うけどね」と本音を吐露した。

 高橋が卒業について「どこがベストジャッジだと思います?」と質問すると、秋元氏は「AKBというのはあくまで途中経過。次のステップ台」と学校のようにいつかは巣立っていくのが前提のAKB48コンセプトをあらためて説明。そして「次の台(夢)が見えて、足がかかったら卒業すべき」と持論を述べた。

 さらに「見えるだけじゃなくて、次の台に足をかけて、よいしょと登っていけばいい時に卒業した方がいいと思う」と付け加え、次のステップへの足がかりが明確になった時に卒業すべきという考えを明かした。

 
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