“ショッピングモールの歌姫”半崎美子、歌秘話も泣かせる「私より歌が長生きしてほしい」 (2/2ページ)

2017.05.17

“泣かせ歌”で人気の半崎美子
“泣かせ歌”で人気の半崎美子【拡大】

  • <p>ミニアルバム「うた弁」</p>

 そんなモールライブで受け止めてきたファンの思いを込めた歌が、共感を呼ぶ「泣かせ歌」として結実している。

 その代表となるのが「明日へ向かう人」という曲だ。2011年に栃木県鹿沼市で起きたクレーン車の暴走事故で、小学生の息子を失った遺族との交流から生まれた曲で、どの会場でも歌うたび、観客の涙を呼び起こしている。

 「ご家族も自分たちの思いをよく分かってくれていると言っていただけました。私はただ、悲しいと歌うのではなく、前向きになれるようなエールを送っているつもりです」

 人の心を打つ歌でじわじわと人気を集め、メジャーデビュー前に、個人で東京・赤坂BLITZでの単独公演を、3年連続でソールドアウトさせたほど。

 「私より歌が長生きしてほしいって思っているんです。私がいなくなっても、歌は生き残ってほしいと。語り継いでいってほしいなと」

 

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