デビューまで13年 キスマイ藤ヶ谷が“折れなかった”理由 一度は事務所も不合格? (1/2ページ)

2017.05.18

 Kis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔(29)が17日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演し、ジャニーズ事務所の先輩、TOKIOとバラエティー番組で初共演を果たした。藤ヶ谷は事務所入りからデビューまで13年を要した苦労などを話し、番組を盛り上げた。

 まずは番組恒例の入所年表整理が行われ、藤ヶ谷は98年、当時小学5年生で事務所に入ったことを説明した。同期にはKAT−TUNの上田竜也(33)、亀梨和也(31)、中丸雄一(33)、NEWSの増田貴久(30)、ABC−Zの塚田僚一(30)という豪華な面々がそろい、松岡昌宏(40)は「98年は生まれている(豊作)ね」とうなった。

 同じキスマイメンバーの入所年を番組が調べたところ、宮田俊哉(28)、横尾渉(31)、二階堂高嗣(26)が2001年、玉森裕太(27)、北山宏光(31)が02年、千賀健永(26)が03年にそれぞれ事務所に入ったことが判明。藤ヶ谷と千賀では5年の差があることがわかった。

 キスマイのデビューが11年であることから、デビューするまで13年もかかっていた藤ヶ谷。この時間はTOKIO城島茂(46)の8年を軽々と超えた。藤ヶ谷は「僕はまだ小5だったんですけど、(ジャニーズJr.の)友達がどんどん辞めていった」と振り返り、国分太一(42)も「俺らの時代と一緒だね!藤ヶ谷くん、超がんばったよね!」とねぎらった。

 V6の岡田准一(36)が入所3カ月、NEWSの手越祐也(29)が同じく10カ月で記録的デビューを飾る一方、13年もの不遇の時代を過ごした藤ヶ谷だったが、キスマイとしてデビューする前「KAT−TUNの一歩手前のグループにいたんですよ」という意外な経歴も告白した。しかし当時の藤ヶ谷はまだ中学生で、ジャニー社長から「年齢的に(夜は)出られないじゃん」と言われ、そのグループから外されたことを打ち明けた。

 
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